傷んだ髪は切るしかない?ダメージケアのシャンプー&オイルで艶やかさを取り戻せる。

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傷んだ髪は切るしかない?

傷んでパサパサの髪は美しくないし、スタイリングも決まらない。
でも、ここまで伸ばした髪は切りたくない!
傷んだ髪を、艶やかな髪に戻すことはできないのかな…。こんなふうに悩んだことはありませんか?

髪は生まれ変わらない

新陳代謝によって新しくなる皮膚とは違い、髪は生まれ変わることができません。
一度傷んでしまうと、元の状態に戻ることができないのです。
しかし、傷んだ髪も適切なヘアケアをしてあげれば、艶やかさを取り戻すことができます。
せっかく伸ばした髪を切ってしまう前に、ヘアケアを見直してみましょう!

なめらかな艶髪に魅せる“キューティクル”そのカギは”CMC”

そもそも、きれいな髪とはどんな髪なのでしょうか。
サラサラ、しっとり、なめらか、髪の美しさにはさまざまな表現がありますよね。
ですが、街を歩いている時に、ついつい見入ってしまうのは光の反射でキラキラと輝いている髪。
『天使の輪』という言葉があるように、美しい光の反射を髪にまとうことは女性の憧れでもあります。

髪が光を反射するのに、重要な役割を果たしているのがキューティクル。
キューティクルは髪の表面を覆い内部を守る役目をはたしており、根元から毛先に向かってウロコ状に重なりあっています。
きれいに並んだキューティクルは光を美しく反射し、艶を生み出しているのです。

そんなキューティクルと髪内部の間を埋め接着したり、髪内部に水分や油分が入るための通り道の役割を担っているのが、CMC(細胞膜複合体)と呼ばれる物質。
CMCは、髪の艶となめらかさを左右する大切な要素の1つでもあります。

しかし、パーマ剤やカラー剤などを使うとキューティクルがはがれ、CMCや髪内部の栄養が流れでてしまうことがあります。
その結果、髪のパサつきや艶を失うなどさまざまなトラブルを引き起こすのです。

内からいたわり、外からまもる

では髪のパサつきやツヤをケアするには、どうすればよいのでしょうか?
大切なのは、毛髪保護成分の入ったヘアケア用品を使うことです。

毛髪保護成分は、キューティクルがはがれた箇所を覆うように膜をはることによって、植物の種のように補修成分を閉じ込め、髪を守ります。

大切なのは毎日ケアをする事

ヘアケアに大切なことは自分の髪の状態を把握し、適切なヘアケアアイテムを使い続けること。
そうすることで、自分のイメージする髪に近づけることができるのです。

ダメージを受けた髪をやさしく洗い上げるダメージケアシャンプー。

ボタニカルダメージケアシャンプー&トリートメントは植物由来成分配合、ダブルフレグランス、ノンシリコン※1に加え、ダメージケアシリーズでは、生命力を秘めた「種」の構 造に着想を得た「Wボタニカルリペア処方TM」を採用。

【ボタニカルシードオイル】
アルガン(アルガニアスピノサ核油)※2、カメリア(ツバキ種子油)※2、ホホバ(ホホバ種子油)※2、ヒマワリ(ヒマワリ種子油)※2、チアシード(サルビアヒスパニカ種子油)※2
【ボタニカルケア成分】
ユズ(ユズ果実エキス)※3、トウモロコシ(ゼイン)※3、メドウフォーム(メドウフォーム-δ-ラクトン)※3、コメ(セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク)※3、ヒマワリ(ヒマワリ種子エキス)※3、サトウキビ(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)※3
※1 シャンプーのみ ※2 保湿成分 ※3 毛髪補修成分

> ボタニカルダメージケアシャンプー

傷んだ髪をダメージヘアオイルでダメージを受けた髪に潤いを与えて補修。

ボタニカルヘアオイル ダメージケアは潤い成分の「ボタニカルシードオイル※1」と、毛髪保修成分の「ボタニカルケア成分※2」を配合した「Wボタニカルリペア処方」だから、ダメージが進みやすい毛先までなめらかな艶髪に。潤い成分だけでなく、ダメージ補修成分も配合しているから、艶髪に導きながらダメージヘアの補修もしてくれます。

※1 アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、サルビアヒスパニカ種子油(すべて保湿成分 )
※2ユズ果実エキス、ゼイン、メドウフォームーδーラクトン、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、ヒマワリ種子エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(すべて毛髪補修成分)

> ボタニカルヘアオイル ダメージケア

毎日ヘアケアを続けることは大変ですが、未来の艶髪のためにケアを続けてみませんか?
いつもあなたのそばに植物の恵みがありますように…。

今回紹介したアイテム