大切な日の肌にハリと透明感をサポートする、洗いあがり穏やかなシャワーリキッド

  • HOW TO
からだを洗うときには、石けんやボディーソープを使われる人がほとんどだと思います。
ただ、それ以外にも選択肢があるのをご存知ですか?
たとえばシャワージェルやシャワーリキッドの洗浄料。
聞いたことはあっても、実際には使った経験がない人も多いのではないかと思います。
今回は、ボディー用洗浄料について少しお話しさせてください。

シャワージェルとボディーソープとの違いは?

液体洗浄料といえばボディーソープが一般的ですが、シャワージェルやシャワーリキッドはボディーソープとどう違うのかご紹介いたします。

穏やかな洗い上がりのシャワージェル/シャワーリキッド

一般的なシャワージェルはボディーソープと同じく体を洗う液状のソープです。
ボディーソープはさっぱりとした洗いあがりで、泡立ちがよいものが多いのが特徴です。
シャワージェルはボディーソープより泡立たないものも。シャワージェルは洗浄力がやさしく保湿力に優れています。
透き通ったカラフルな色で、デザイン性や香りにこだわったものも多く、シャワージェルを浴槽に入れることで泡風呂を楽しむといった用途もあります。

シャワージェル/シャワーリキッドの使い方

シャワージェルは、肌表面の汚れだけでなく、毛穴に入り込んだ汚れまでもしっかり包みこんで洗い流す性質があります。
泡立ちがひかえめなので、手で全身になじませるように洗うのがおすすめ。
手のひらでやさしく肌を洗うことで汚れになじみ、潤いを与えながら透明感のあるリッチな肌へ導きます。

シャワージェル/シャワーリキッドを入浴剤として使う場合

少なめのお湯をはった浴槽にシャワージェルを入れ、勢いよくシャワーを当てます。
ほんのりとした香りでリラックスしながら、やさしい泡立ちと潤いたっぷりの入浴剤としてもお使いいただけます。
入浴後はシャワーで洗い流して、しっとりとした肌を実感してみてください。

BOTANISTのシャワーリキッド

BOTANISTでは、オイルベースのシャワーリキッドを採用しました。
とろみのあるオイルベースのリキッドがクッションとなり、摩擦を抑制しながらやさしく毛穴に入り込んだ汚れを包みこんで落とします。
シアバターをはじめ5種の植物由来成分を独自ブレンドした「ボタニカルバターミルクTM ※1」により入浴後も潤いを逃しにくく、もっちりとしたハリ感のある肌へ導きます。
特別な日の2、3日前や乾燥が気になるときなど、スペシャルケアアイテムとしてお使いいただくのにぴったりです。
また、シャワーリキッドはリラックスしたいときに入浴剤として使うのもおすすめ。
アプリコット&ジャスミン、グリーンアップル&ローズ、フィグ&ベルガモットと、3種のダブルフレグランスで贅沢なバスタイムを楽しめます。

※1 ヤシ油、アーモンド油、アストロカリウムムルムル種子油、カカオ脂、シア脂(全て保湿成分)

おわりに

シャワージェルよりさらに肌をやさしく潤してくれるオイルベースのシャワーリキッド。
肌になじんでやさしく汚れを落としながら、潤いリッチな透明感のある肌に導きます。
首やデコルテなど、人目に触れる箇所にも自信を持てるように。
大切なデートの2、3日前など、特別な日の肌をキレイに導くために、ぜひおためしくださいね。

透明感をサポートするBOTANIST