植物のある暮らしを楽しむ。「スワッグ」の魅力。

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好きな花や植物を束ねて作る「スワッグ」。
スワッグは、飾るだけで空間を素敵に彩る手軽さが人気のインテリアアイテムです。1年中楽しむことができ、フレッシュな状態からドライフラワーになるまで、長く楽しめるのも魅力です。

スワッグは「揺れるもの」

そんなスワッグには古くからの歴史があります。
スワッグは「揺れるもの」を意味する言葉としてスカンジナビア半島からイギリスに伝わりました。
スワッグの原型である「フェスツーン(式典用の飾り)」を壁に吊るして飾る様子をみて、スワッグと呼ばれるようになったそうです。
その後、魔除けのアイテムとして民家の玄関や暖炉に飾られるようになりました。

様々なスワッグの飾り方

家で楽しめるスワッグの飾り方をご紹介。

吊るして飾る

いちばんシンプルに楽しめるのが吊るして飾る方法です。
照明のレールに吊るすにはライティングレールフックを使うと便利です。
洋灯吊り金具などでワイヤーを張って飾る方法などもあります。

棚に置いて飾る

壁に飾るように作られたスワッグなので、そのまま棚に置いてもオシャレで綺麗に部屋を彩ってくれます。

カゴに入れて飾る

ボリュームのあるスワッグはカゴに入れて飾っても素敵なインテリアになります。
とくにプリザーブドフラワーを多く使うスワッグは、見た目もかわいく、オススメです。

魅力いっぱいのスワッグを作ってみませんか?

8月28日(水)、東京・表参道の旗艦店BOTANIST Tokyoにてスワッグ作りのワークショップを開催いたします。

お客様の暮らしが植物の恵みにあふれ、さらに豊かになることを願って、みずみずしい生花を束ねるスワッグ作りを企画いたしました。夏の終わりに作ったスワッグは、秋に向けてゆっくりドライになっていく様子も楽しめます。

BOTANIST Tokyoでは、“植物とともにカジュアルでリラックスして過ごせるライフスタイル”をご提案しています。
こだわりの植物由来成分を使用したヘアケア・スキンケアアイテムの販売や、ボタニカル食材をたっぷりと使ったフード・ドリンクメニューも提供しています。
※ワークショップ当日は、会場が2Fカフェのためフードメニューはお休みしています。ワークショップにはドリンクが付きます。

ここでしか出会えない草花と向き合う時間を、お楽しみください。
写真提供:(株)BOTANIC

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