スワッグ作りワークショップ・レポート

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スワッグ作りワークショップ

8/28(水)東京表参道のフラッグシップショップBOTANIST Tokyoでワークショップを開催しましたので、当日の様子を少しご紹介させていただきます。

スワッグの歴史は古く、福を招くもの、そして魔除けとしてヨーロッパの玄関で親しまれていたそうです。
様々な形がありますが、今回はゆっくりドライになっていく過程もお家で楽しんでいただけるように、生花を束ねるスワッグのワークショップを開催しました。

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JOURNAL記事:植物のある暮らしを楽しむ。「スワッグ」の魅力。

花材の紹介

今日のためにセレクトしたグリーンがずらり。
店内が植物で溢れ、気持ちのいい雰囲気になりました。

右から二番目のものは街のお花屋さんになかなか出回らない“グレビレア”。表と裏で葉の色が異なる、個性的なグリーンです。
その他にも香りの良い“ユーカリ”、小ぶりでグレイがかった“エリンジウム”、ドライになるにつれて花がほころぶ“リューカデンドロン”など、全9種を取り揃えました。

いよいよ製作!

まずは、扱う植物を整えます。
スワッグの持ち手になる部分の葉っぱをさばいて不要な部分を取っていきます。

次は正面を決めて、一方向から見てきれいになるように束ねます。
好きな場所から眺めるブーケとは違い、壁飾りであるスワッグは、飾る場所やどちらから眺めるか考えてデザインしていきます。
どこに飾ろうか、など参加者の方同士でも盛り上がりました。

最後に手持ちの茎の長さをそろえて束ねたら完成!

1つとして同じものはない植物たちの造形と、参加された方の個性が加わり、素敵なスワッグになりました。

終わりに

今回は、予想を上回るご応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
これからも、植物とともにある暮らしがより身近になるようなワークショップを開催予定です。

公式HPやSNSより告知いたします。
@botanist_tokyo (instagram) @botanist_official (Instagram)などフォローください。

あなたと植物の素敵な出会いがありますように…。

※ 今回は ex.flowershop&laboratory Lifft を手がける BOTANIC さんご協力のもと、ワークショップを開催いたしました。