BACK

MISSION

ボタニストのミッション

自ら生き抜く力、美しさを持ち、
この世界にさまざまな恵みを与えている植物。
私たちはそんな植物を敬い、日々感謝しながら植物に眠る力を探り、引き出し、
最高の製品づくりを心がけています。
そして、植物の保全を通し、植物と人がいつまでも共に生きられるような
地球環境の持続を目指します。

  • 植物の知見を生かした製品づくり

    植物への深い知識と今まで培った技術をもとに、植物の持つ力を実感できる製品づくりを追求していきます。

  • Less is more

    必要なものだけを適切に厳選した成分・処方、無駄のないパッケージデザインなど、シンプルで洗練された生活との調和を体現します。

  • 品質へのこだわり

    環境や時代の変化に柔軟に対応しながら、品質向上に努めます。

  • 植物と共に生きる

    様々な表現方法で、新たな“植物との暮らし”=ボタニカルライフを発信します。

  • 植物と人、環境について

    植物と人。どちらも長く共に生きられるように、環境への負担軽減につながる素材や手法を考え続けます。

BOTANIST
サスティナブルな取り組み

植物と共に生きるBOTANISTだからこそ、
自然のために、地球のために、今何ができるのか。私たちは考えました。
それは、植物の恩恵に深く敬意をはらうこと。
植物の持つ力や美しさをより広く、深く追求すること。
そして、植物と人が豊かに共存できるよう、
植物の保全を通して、持続可能な地球環をサポートすること。
私たちにできることはまだ少ないかもしれません。
でも、小さなことから一歩ずつ、着実に取り組んでいこうと決めました。BOTANISTは、BOTANISTらしく、
持続可能な開発目標(SDGs)を支援していきます。

多様性のある森を取り戻す BOTANISTの森

※写真はイメージです

BOTANISTは2021年より、森林保全団体のmore treesと共同で、北海道美幌町(びほろちょう)にて森づくりを始めました。
日本は国土の約7割が森林ですが、その約4割は木材生産のための人工林であり、近年は放置林が増えています。しかも、内訳はスギとヒノキだけで約7割。都合良く人工林を増やした結果、多様性が失われたのです。
森本来のあるべき姿を目指して。BOTANISTは製品のキー成分でもある白樺をはじめとする、土地に適した樹種の植林を行い、多様性のある森を目指します。

植物由来で環境への負担が少ないバイオマスPET

BOTANISTの一部商品では、石油由来のプラスチックに代わり、バイオマスPETを配合した容器を使用。サトウキビを原料とするバイオエタノールを使ったプラスチックのためサスティナブルにご使用いただける一方、強度などの安心・安全面は、従来の容器と同等の品質を保持しています。

容器を焼却処分する際に排出されるCO2は、原料であるサトウキビの成長過程において大気から吸収されたもの。地球温暖化へ影響が少なく、作り、使い続けられる素材です。

廃棄ロスを減らす BOTANIST Factory

「廃棄ロスを減らすため、2019年よりアウトレット店舗『BOTANIST Factory』を展開。シーズンオフになった商品も積極的に販売しています。また、ヘアケア製品のボトルは、捨てずに繰り返し使いやすい形状へリニューアルしました」