肌に透明感が出ないのは”くすみ”が原因!つややかな素肌のためのスキンケア

  • SKINCARE

白くて輝く肌はまさに透明感がある肌といえるでしょう。光が当たるとますます明るさ、ツヤが際立つ肌は、キレイを目指す女性の憧れですよね。どのようにすれば、肌に透明感を出すことが出来るのでしょうか。今回は、肌に透明感が出ない原因と透明感のあるつややかな素肌を目指す方法を紹介していきます。

そもそも透明感のある肌とは

透明感がある肌とは以下のような状態のことをいいます。

CHECK

  • 肌が光に反射して輝いている
  • 肌に潤いがある
  • 肌に艶がある
  • 肌の汚れがなく細かいキメがある

透明感のある肌といわれる肌には”肌の水分量”が関係しています。保湿を保つことで「透明感のある肌」へ導いてくれると私たちは考えています。

肌に透明感が出ないのは「くすみ」が原因

「水分を多く与えているのに透明感が出ない…」それは肌のくすみが原因かも。くすみは、肌がくすんで見え、透明感のある肌に見えなくなります。
ではなぜ肌がくすんでしまうのか、ここでは3つの原因を紹介します。

血行が悪い

目の下にクマができていませんか?
顔がむくみやすいと感じていませんか?
思い当たる方は血行が悪い証拠です。顔色が良くなく、青白い方も血行が悪くなっている可能性があります。
血行の悪さもくすむ原因になるので注意が必要です。くすみは透明感を邪魔する原因なので、フェイスマッサージをしたり体を動かしたりして、血の巡りを良くしましょう。

紫外線

紫外線は肌にさまざまな影響をあたえます。
「日焼け」、「くすみ」、「シミ」、「そばかす」…。
紫外線は肌にとって良くないものなのです。紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があります。これらは肌に悪影響を与えるといわれているのです。

○ UV-A
UV-Aは真皮という肌の奥の細胞にダメージを与えます。真皮内の細かな細胞やコラーゲンにダメージがいくことでしわやたるみの原因になるのです。

○ UV-B
UV-Bは表皮という肌の表面の細胞にダメージを与えます。そのため、肌の日焼けやシミ、そばかすの原因になるのです。

肌は外から刺激を受けると、肌を守ろうとしてメラニン色素を作り出す特徴があります。紫外線も肌にとって大きな刺激となるため、メラニン色素が生成されて肌がくすんでしまうのです。

乾燥

肌が乾燥していては、肌のキメが乱れて透明感のない肌にみえます。肌のキメが乱れると肌表面にある「皮丘」や「皮溝」といわれる皮膚が深く、大きくなるのです。このような状態になると、光の反射が少なくなり、透明感のある肌の要素「輝き」が減少してしまうのではないでしょうか。

○ 皮溝…皮膚表面にある溝の部分
○ 皮丘…皮膚表面の溝に囲まれて盛り上がっている部分

乾燥肌の原因は肌のバリア機能の低下にあります。肌のキメが乱れることで乾燥や外部からの刺激を守ってくれるバリア機能が低下してしまうのです。バリア機能が低下することで、肌のターンオーバーが乱れ、角質層の保湿成分が蒸発しやすい状態になります。そのため、バリア機能を守るためにも保湿成分で肌に潤いを与えてあげましょう。

肌の透明感を出す方法

肌がくすまないようにするには、どうしたら良いのでしょうか。もっと肌の透明感を上げていくには、内側と外側からのケアを日頃から行うことが大切です。

“食べ物”を変えて内側から肌に透明感を出す!

肌は私たちが食べたものから作られています。
そう考えると、内側からのケアがいかに大切かもわかりますよね。肌のためを考えて、栄養バランスを気にしながら食べ物をチョイスすることが大切です。
皮膚に関係する栄養素は以下の通りです。

CHECK

  • タンパク質
  • ビタミンC
  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • ナイアシン
  • パントテン酸

美肌作りのために今回紹介する栄養素はタンパク質、ビタミンA、ビタミンCの3種類。それぞれの役割を紹介していきます。

○ タンパク質…タンパク質は皮膚を成形するのに必要な栄養素です。また肌のコラーゲンを成形するのに必要な材料でもあります。タンパク質が不足していると肌のバリア機能が低下してしまい、肌が乾燥しやすくなるので積極的に摂取しましょう。手軽に摂取できる大豆がおすすめです。

○ ビタミンC…ビタミンCはコラーゲンの生成を手助けしてくれます。またメラニン色素を抑えてくれる働きもあります。ビタミンCを多く含んでいるローズヒップティーがおすすめです。

○ ビタミンA…ビタミンAは、肌の潤いをサポートしてくれる役割があります。またからだを健康に保つためにも必要です。ビタミンAは、チーズなどの乳製品に多く含まれています。卵にも多く含まれているため、毎日の食事に取り入れてみましょう。

また、美容におすすめの食べ物はりんごです。りんごは抗酸化作用に優れているポリフェノールがたくさん含まれているので、美肌のためにとても良い食べ物です。
りんごの詳しい内容はこちらでご紹介しています。
りんごの効果は絶大!?うれしい栄養成分・効果的な食べ方を紹介!
どんなに忙しくても、これらの栄養素は欠かさないように意識しましょう。食事から摂るのが難しい方は、サプリを利用しても良いですね。

“スキンケア習慣”を変えて肌に透明感を出す!

先ほど洗顔で汚れを落とすのが大切と紹介しましたが、洗いすぎは厳禁です。必要以上に皮脂を奪ってしまうので、乾燥の原因となってしまいます。脱脂力が強くなく、肌に合う洗顔料で汚れだけをしっかり落としてあげましょう。
クレンジングでメイクや皮脂汚れを落としたら、洗顔料で優しく洗います。洗顔するときは32~36℃くらいのぬるま湯を使ってくださいね。シャワーを直接顔に当てると水圧が刺激になるので、洗面器にためたお湯で丁寧に洗い流しましょう。
もちろんゴシゴシこするのは刺激をあたえてしまうので厳禁です。洗い終わったら肌をこすらないようにタオルを肌に軽く当てて水分を拭き取りましょう。

“スキンケア”を変えて肌に透明感を出す!

しっかりスキンケアをしているつもりなのに、思ったような透明感が出ないなら、スキンケアが合っていない可能性もあります。
そんな方におすすめのスキンケアアイテムを3つ、ご紹介しましょう。

BOTANICAL CLEANSING OIL
とろみのあるオイルが、汚れをしっかり絡めてするんと落とします。こだわりの植物成分を配合することで、洗い上がりがつっぱらず、もっちりした仕上がりに。

BOTANICAL CLEANSING MILK
肌の乾燥が気になる方はミルクタイプのクレンジングがおすすめ。汚れを落としながら潤いで守ってくれるので、つややかな肌に仕上げられます。

BOTANICAL FACE WASH
ボタニストの洗顔料は植物のあらゆる部位を使用して独自にブレンドしています。こだわり成分が潤い肌へと導きます。

まとめ

肌の透明感を出すためには、くすみの対策をすることがとても大切です。肌の乾燥や乱れた食生活など間違ったスキンケアが肌をくすませてしまいます。自分に合った正しいスキンケアで、肌の透明度をアップさせましょう。

SKINCARE SERIES

ボタニスト スキンケアシリーズ スペシャルページ